クチパクの物議

「口パク」
昔から国内外問わずある。
特に気にしちゃいないが、最近こんな話しがある。

某局の音楽番組プロデューサーが「口パクの排除」を発表した。

イイじゃないか。

ただ、これには否定的な声もある。
「一部の歌い手が消える」だとか、
「出演者が激減する」だとか、
「下手な生歌なら聴きたくない」とかなんとか…

まったく意味がわからない。

そもそもそれで消えるなら、所詮はその程度の歌い手だ。
厳しいようだけど、そんな歌い手は消えればいいし、
どのみち消えるなら早くに淘汰されたほうがイイ。

もっと言うと、それ自体が問題なのではない。
「口パク」をしようが、残る人は残るのだ。

さすがに今更感はあるけど、
少しでも音楽の質を上げたり、音楽シーンを良くしようとする試みならば
俺は大賛成だ。

at 00:11, fuyuki(高岡冬樹), howl

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21世紀の音質

ニール・ヤングが吠えている。

昨今の音楽の音質に対して苛立っているようだ。
音楽の質の話しではなく、音そのものに対して。

これには同感出来る部分がある。
特にデジタル音源。
中でもMP3だとか圧縮しているようなモノは最悪だ。
なぜ圧縮までして聴くのだろう。

俺はダイレクトな音源を聴きたい。
アーティスト(作り手)の意向をストレートに感じれるような、そんな音で聴きたい。
俺が作り手なら、出来る限りイイ音で聴いてもらいたい。
それが普通だと思う。

もちろんデジタル機器も使うし、それ自体は悪くない。
けど限界はありそうだ。

CDは容量に限りのある入れ物。
アナログのブっ飛んだレンジには かなわない。

不良な青少年にはアナログをオススメする。

at 01:46, fuyuki(高岡冬樹), howl

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冬樹、吠える

イベントの代表と少し衝突する。
今回は他の催し物の中でのライブ‥
今までに前例は無く、ある意味実験だと代表は言った。

「君達は演奏してくれればいい」と言う。
そのわりには「単なるBGMになってもイイのか?」などと言う。

言われなくても俺達は俺達の演奏をするだけだ。
BGM?どんな音楽だって興味が無ければ単なるBGMだし、それ以下にもなるだろう。

好きにしろと言うから意見を言えば「俺がプロデューサーだ」と言う。
そもそもいつから俺達のプロデューサーになったのか。

おまけに「責任は全部かぶる」なんてカッコいい事を言うが、
実際、アウェイの中で矢面に立つのは俺達。

更に、代表自身のバンドも出るはずだったが、メンバーとモメたらしく突然のキャンセル‥
嘆いていたけど、嘆きたいのはコッチだ。
またワンマン‥?こんなのイベントでもなんでも無い。

俺達は俺達の音楽をする。

(なんか会社の組織と似てるな‥)

at 13:50, fuyuki(高岡冬樹), howl

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